シンポジウム

平成19年は以下のS1〜S11までの各セッションを企画しています. シンポジウムは, 連合大会実行委員会から依頼を受けた方のみが講演できます.

番号テーマ著作権譲渡担当学会(譲渡先)
S1 MEMS技術の現状と展望 電気学会
S2 電力システムにおける効率化と省エネルギー 電気学会
S3 電気電子材料とその周辺技術の動向 電気学会
S4 光通信ネットワークのための光制御技術の最前線 電気学会
S5 無線通信と電波利用技術の最新動向 電子情報通信学会
S6 UWB技術の通信/センシングシステムへの応用 電子情報通信学会
S7 データマイニングの応用技術 電子情報通信学会
S8 ポスト京都議定書の地球温暖化対策の展望
−照明に起因するCO2の50%削減は可能なのか?−
照明学会
S9 放送・無線通信メディアによる生活情報サービスへの取組み 不要 映像情報メディア学会
S10 音声メディアによるコミュニケーション技術の新展開 不要 日本音響学会
S11 電気設備に於ける信頼性向上対策 電気設備学会

登録・投稿手順

  1. シンポジウムは, 連合大会実行委員会から依頼を受けた方のみ が講演できます. そうでない方は,一般講演でお申し込み下さい.
  2. シンポジウム講演者も平成19年7月2日(月)〜平成19年8月31日(金)17時の間に 大会ホームページから登録が必要です. 登録を終えると, 受付メールが自動送信(入力情報,登録番号,パスワードを返送)されます. 以降の内容変更・論文投稿・論文閲覧などは, この登録番号・パスワードが必要となります.
  3. つづいて, PDF原稿を大会ホームページから電子投稿(アップロード)します. S1〜S8及びS11のセッションで発表される場合は, 論文の著作権を各セッションの担当学会に譲渡する必要があります.
    受付期間内(平成19年9月7日(金)17:00まで)であれば, 何度でも修正・差し換えが可能です. 投稿が完了すると,受付メールが自動送信されます.
    先に登録だけを済ませ,後で投稿する場合は, 受付時の登録番号,パスワードが必要となります.

オーサーズキット

シンポジウム講演者の皆様は, 以下の資料を参照してご投稿お願いいたします.

  1. シンポジウム講演投稿の手引き(MSWord, PDF)
  2. 講演論文原稿の書き方(MSWord, PDF)

投稿可能なファイル形式は,PDFのみです. ファイルサイズの上限は,800 KBです. PDFファイルの作成については, PDF原稿作成ガイド(トーヨー企画株式会社提供)を参考にして下さい. なお,投稿するPDFファイルには, パスワード等のセキュリティは施さないようにして下さい.

著作権の取扱い

S1〜S8及びS11のセッションで発表される論文につきましては, 担当学会に著作権を譲渡する必要があります. 論文投稿時に, 著作権の譲渡の手続きをお願いします.

各学会のホームページ (電気学会電子情報通信学会照明学会電気設備学会)に, 著作権の適用範囲,著作物の定義,著作権の帰属, 例外措置,帰属の表示,例外措置の場合の学会の利用範囲, 学会に帰属する場合の著作権利などが明記されていますので, 熟読してください.

著作権譲渡のメリットとは何か --- 著作権を学会に譲渡すると, 著作者自身が著作権管理に関わる事項から解放され, また,著作物の周知性の向上が支援されるなど, 著作者の便益の拡大が図れます. 学会の著作物を広く公開する電子情報メディアとしては, 例えば独立行政法人科学技術振興機構 (Japan Science and Technology Agency: JST) があげられます.