一般講演のセッション

以下のG1〜G16までの各セッションに関連した論文を募集します.

記号 セッション名 著作権譲渡 担当学会(譲渡先)
G1 電気理論・電気物理・レーザ応用 電気学会
G2 計測・センサ・マイクロマシン 電気学会
G3 制御・システム 電気学会
G4 電気機器・産業応用/パワーエレクトロニクス 電気学会
G5 電力・エネルギー 電気学会
G6 電気電子材料・デバイス 電気学会または
電子情報通信学会
G7 電磁波・アンテナ・伝搬 電子情報通信学会
G8 光エレクトロニクス・通信システム・ネットワーク 電子情報通信学会
G9 電子回路・集積回路・ハードウェア設計 電子情報通信学会
G10 情報基礎・通信基礎・アルゴリズム 電子情報通信学会
G11 情報処理システム 電子情報通信学会
G12 照明 照明学会
G13 画像処理技術 不要 映像情報メディア学会
G14 映像メディア関連技術 不要 映像情報メディア学会
G15 音響 (注1) 不要 日本音響学会
G16 電気設備 電気設備学会

(注1) G15の「音響」については, 音声・聴覚・電気音響(機器・信号処理を含む)・ 超音波・建築音響・騒音・振動・音楽等に関するものです.

講演時間

一件につき,15分以内. 但し,各講演時間については,実行委員会が決定します.

講演者の資格

講演者は,主催学会会員(准員・学生員を含む)に限ります. (但し,留学生については非会員でもよいこととします.) 共著者として会員以外の方を含んでもかまいません.

講演内容

最近の研究成果で, 学術的に価値のある未発表のものに限ります.

応募上の制限

講演は,1人1件に限ります. 同一人が数件の応募論文の共著者となることはかまいませんが, 内容がきわめて類似したものを数件にわたって発表することは認められません.

申込みの取扱

  1. プログラム委員会で内容が不適当と認めた場合は,採択しません. 講演論文原稿の書き方と著しく異なる論文も, 採択しないことがあります.
  2. プログラム構成上の都合によっては, 講演形式およびセッションを変更することがあります.
  3. 上記の適用により, 一般講演枠の申込みからシンポジウムでの講演に変更する場合もあり得ます. 但し,その場合でも, 講演申込費,大会参加費については, あくまでも一般講演申込みと同様の取扱いになります. 予めご了承下さい.

著作権の取扱い

G1〜G12及びG16のセッションで発表される論文につきましては, 担当学会に著作権を譲渡する必要があります. セッションG6「電気電子材料・デバイス」 で発表される論文につきましては, 著者が電気学会または電子情報通信学会のどちらかを選択して, 著作権を譲渡して下さい.

一般講演申込時に, 著作権の譲渡の手続きをお願いします.

各学会のホームページ (電気学会電子情報通信学会照明学会電気設備学会)に, 著作権の適用範囲,著作物の定義,著作権の帰属, 例外措置,帰属の表示,例外措置の場合の学会の利用範囲, 学会に帰属する場合の著作権利などが明記されていますので, 熟読してください.

著作権譲渡のメリットとは何か --- 著作権を学会に譲渡すると, 著作者自身が著作権管理に関わる事項から解放され, また,著作物の周知性の向上が支援されるなど, 著作者の便益の拡大が図れます. 学会の著作物を広く公開する電子情報メディアとしては, 例えば独立行政法人科学技術振興機構 (Japan Science and Technology Agency: JST) があげられます.

参考

申込み手順

  1. 平成19年7月2日(月)〜平成19年8月31日(金)17時の間に 大会ホームページから申込みます. 申込みを終えると, 受付メールが自動送信(入力情報,登録番号,パスワードを返送)されます. 以降の内容変更・論文投稿・論文閲覧などは, この登録番号・パスワードが必要となります.
  2. つづいて, PDF原稿を大会ホームページから電子投稿(アップロード)します. G1〜G12及びG16のセッションで発表を希望される場合は, 論文の著作権を各セッションの担当学会に譲渡する必要があります.
    受付期間内(平成19年9月7日(金)17:00まで)であれば, 何度でも修正・差し換えが可能です. 投稿が完了すると,受付メールが自動送信されます.
    先に申込みだけを済ませ,後で投稿する場合は, 受付時の登録番号,パスワードが必要となります.
  3. 講演申込費は, 郵便局備付けの振込用紙(青色)を使用して, 平成19年9月14日(金)までに所定の口座までお振込み下さい. 振込用紙の通信欄に登録番号と講演者氏名, 講演希望セッション番号(例G3)を明記して下さい. 平成19年9月14日(金)までに振り込まれない場合, 講演取り消しとなる場合があります.

原稿の書き方

「講演論文原稿の書き方(MSWord, PDF)」に従って, 原稿を作成してください.

PDF作成の手引き

投稿可能なファイル形式は,PDFのみです. ファイルサイズの上限は,800 KBです. PDFファイルの作成については, PDF原稿作成ガイド(トーヨー企画株式会社提供)を参考にして下さい. なお,投稿するPDFファイルには, パスワード等のセキュリティは施さないようにして下さい.