一般講演のセッション

以下のG1〜G17までの各セッションに関連した論文を募集します。

G1 電気理論・電気物理・レーザ応用
G2 計測・センサ・マイクロマシン
G3 制御・システム
G4 電気機器・産業応用
G5 パワーエレクトロニクス
G6 電力・エネルギー
G7 電気電子材料・デバイス
G8 電磁波・アンテナ・伝搬
G9 光エレクトロニクス・通信システム・ネットワーク
G10 電子回路・集積回路・ハードウェア設計
G11 情報基礎・通信基礎・アルゴリズム
G12 情報処理システム
G13 照明
G14 画像処理技術
G15 映像メディア関連技術
G16 音響 (注1)
G17 電気設備

(注1) G16の「音響」については、音声・聴覚・電気音響(機器・信号処理を含む)・超音波・建築音響・騒音・振動・音楽等に関するものです。

講演時間

一件につき、15分以内。但し、各講演時間については、実行委員会が決定します。

講演者の資格

講演者は、主催学会会員(准員・学生員を含む)に限ります。(但し、留学生については非会員でもよいこととします。)共著者として会員以外の方を含んでもかまいません。

講演内容

最近の研究成果で、学術的に価値のある未発表のものに限ります。

応募上の制限

講演は、1人1件に限ります。同一人が数件の応募論文の共著者となることはかまいませんが、内容がきわめて類似したものを数件にわたって発表することは認められません。

申込みの取扱

  1. プログラム委員会で内容が不適当と認めた場合は、採択しません。
    講演論文原稿の書き方(投稿の手引き)と著しく異なる論文も、採択しないことがあります。
  2. プログラム構成上の都合によっては、講演形式およびセッションを変更することがあります。
  3. 上記の適用により、一般講演枠の申込みからシンポジウムでの講演に回る場合もあり得ます。
    但し、その場合でも、講演申込費、大会参加費については、あくまでも一般講演申込みと同様の取扱いになります。予めご了承下さい。

参考

  1. 採択された講演論文は、CD-ROMに収録してプログラム・講演論文集(CD)として発行します。
  2. 論文採択通知および発表日時は、大会ホームページ上に公開し、ハガキ・メール等による講演者への個別通知は行ないません。
  3. プログラム・講演論文集(CD)および大会参加章は、当日会場にてお渡しします。事前の郵送は行ないません。ただし,講演申込者には、引換証・領収書等を11月初旬に送付します。プログラム・講演論文集(CD)および大会参加章は、当日会場にて引換証と引き換えにお渡しします。
  4. プログラム・講演論文集(CD)の発行日は11月15日(水)とします。また、講演申込者は、申込み時に発行される登録番号、パスワードを用いて11月15日(水) から大会ホームページを通じて、事前に論文を閲覧することができます。
  5. 聴講のみの大会参加も大会ホームページから申込みできます。申込受付期間は、7月1日(土)〜10月31日(火)とします。その期間内に大会参加費の払い込みも済まされますと、引換証等が送付され、論文の事前閲覧が可能になります。口座番号等、詳細については大会ホームページをご覧下さい。従来通りの当日受付も行います。
  6. シンポジウムの題目は、決定次第、大会ホームページに掲載します。また、開催案内の会告にも掲載する予定です。
  7. 科学技術振興機構(JST)のデータベースに登録を予定しています。

申込み手順

  1. 7月1日(土)〜8月4日(金)17時の間に大会ホームページ(こちら)から申込みます。申込みを終えると、受付メールが自動送信(入力情報、登録番号、パスワードを返送)されます。以降の内容変更・論文投稿・論文閲覧などは、この登録番号・パスワードが必要となります。
  2. つづいて、PDF原稿を電子投稿(アップロード)します。先に申込みだけを済ませ、後で投稿する場合は、受付時の登録番号、パスワードが必要となります。受付期間内であれば何度でも修正・差し換えが可能です。投稿が完了すると、受付メールが自動送信されます。
  3. 講演申込費は、郵便局備付けの振込用紙(青色)を使用して8月11日(金)までに所定の口座までお振込み下さい。振込用紙の通信欄に登録番号と講演者氏名、講演希望セッション番号(例G3)を明記して下さい。8月11日(金)までに振り込まれない場合、講演取り消しとなる場合があります
  4. 11月初旬に大会参加章およびプログラム・講演論文集(CD)の引換証が申込み時に入力した住所へ送付されます。引換証は当日受付に提示し、大会参加章、プログラム・講演論文集(CD)を受け取って下さい。
  5. 申込み時に発行される登録番号、パスワードを用いて11月15日から11月26日の間、大会ホームページ(こちら)を通じて、事前に論文を閲覧することができます。

原稿の書き方

「講演論文原稿の書き方」(Word)を参照してご投稿お願いいたします。